ベランダの掃除用品の発明をしました(知財FAQ)

1.概要
日用品はアイデア勝負、個人や小規模でも戦えるのが特徴
ただし、基本的な発明で特許を取れると、めちゃくちゃ強い
エアポケットになっているケースがある
 
2.「強気に出願」が基本
何か持ってるのが前提条件
売れる商品に育てば、必ずコピー品が出回る。競争が激しい
「類似品」「先行技術」がたくさんあるものと考える
「出願前の調査」が重要
 
3.特許は審査が前提、0か1か
新規性と進歩性、先願が、権利を取れる条件
似たものが既にある、既存の権利から飛躍的進歩がない→ダメ
 
4.実用新案の活用も
実用新案権は中身の審査なし、出願すれば2~3ヶ月で登録
ただし、権利行使(製造差し止め、損害賠償請求)に制限がある
権利はグレーで「使えるかは未知数」だが「何か欲しい」ときに使える